2026.04.30
fragrance
Goldfield & Banks
どうも
星野です
気付けば4月も今日で最終日
早い方はもうGWに突入しているかもしれませんね
日中もだいぶ気温が高い日も増え始め
そろそろ本格的な春から夏へといった感じでしょうか
ゴールデンウィークですが例年通り、周年イベントの開催を控えつつ
店頭はイベントという訳ではありませんがこのタイミングで新たなフレグランスブランドをローンチ致します

Goldfield & Banks(ゴールドフィールド アンド バンクス)
香水と聞くとフランスなどを連想する方も多いかと思いますが
G&Bはオーストラリア発と言う珍しいブランド
ここ数年で日本にも上陸したばかりなので、国内流通数もまだまだ少ないと思います
こちらのfashion snap.comさんの記事に創業者のディミトリ氏のインタビューが細かく記載されているので
是非、ご一読いただけると幸いです
ブランド内でも様々な香りが存在しているのですが
当店が今回ご用意した香りは三種類

BOHEMIAN LIME(ボヘミアン ライム)
熱帯雨林の青々とした樹々の下、光あふれる天蓋に守られながら、ボヘミアン ライムの香りは、滝のしぶきを浴びて育つ自生の柑橘の木々を想起させる。
オーストラリア産フィンガーライムとコリアンダーが爽やかに立ち上がり、やがてベチバー、シダーウッド、サンダルウッドの穏やかで深みのあるノートへと落ち着いていく。
自由な精神を称えるこの香りは、女性にも男性にもふさわしい。オーストラリアの最東端、太陽が最初に降り注ぐ場所――自由と自然の楽園、バイロンベイに捧げるオード。

INGENIOUS GINGER(インジーニアス ジンジャー)
この香りは無香のトーチ ジンジャー リリーの花をイメージした抽象的な香り、「嗅覚的な想像」である。
シトラス、フローラル、アンバーの調和を持ち、創設者が最も愛する熱帯の花を表現している。
その花は、湿潤な熱帯の彼の別荘で豊かに育つ。高揚感をもたらすこの香りは、ベルガモットの一瞬の輝きで始まり、ジンジャーの弾けるような香り、マンダリンの煌めき、そして明るく陽光を浴びたマグノリアのオーラが加わる。

SLIKY WOODS(シルキーウッド)
溶けた金に包まれ、貴重なアガーウッド(ウード)の芳香を宿すシルキー ウッドは、ゴールドフィールド アンド バンクスのラグジュアリーライン〈ボタニカル シリーズ〉の幕開けにふさわしい香り。
香水の歴史上初めて、トロピカル・クイーンズランドで持続可能な方法によって収穫されたアガーウッドを中心に、シルキー ウッドは繊細でありながらも官能的なブレンドで、オーストラリアならではの感覚的な体験を描き出す。
スモーキーなタバコリーフ、エキゾチックなバニラ、柔らかなスエードの現代的なシアージュに、サフラン、インセンス、イランイラン、そしてネイティブのサンダルウッドが洗練を添える。
シルキーウッドは、オーストラリアに息づく豊かな植物素材と、それを世界に誇るエッセンスへと昇華させる革新の精神を称える香り。
これからの時期に良さそうな香りばかりをピックいたしました
もちろん男女関係無く、ユニセックスでお使い頂けますので
色々と店頭でお試しください
ローンチは今週末の土曜日、5月2日
オンラインでの販売はブランド側の意向で禁止となっておりますので
店頭のみで宜しくお願いします
GW中の天候が少し怪しそうではありますが
お時間あれば、是非遊びにいらしてください
そんな感じで
また書きます
星野