2026.05.14
daisuke tanabe
daisuke tanabe POP UP EVENT.
どうも
星野です
怒涛の日々があっという間に過ぎて行き
GWなんて、本当にあったのかなと感じてしまう様な今日この頃です
ホッと一息なんて言っている余裕など無く
青天の霹靂とも呼べる素晴らしいイベントの開催が急遽、決定いたしました

daisuke tanabe
昨年、とあるきっかけからこのブランドと出会い
そして、偶然の積み重ねからご縁を頂くことが出来ました
正式な店舗での展開は次の26FW collectionからとなるのですが
それに先駆けて、ブランド様からご協力いただき
事前に26SS collectionのPOP UP EVENTとして店頭で期間限定ですが
皆様にいち早く、ブランドのプロダクトをご紹介させて頂けることになりました
本当にありがたいです
まだブランドを聞いたことが無いという方もいらっしゃるかと思いますので
まずはブランドについて少しだけ話させてください
デザイナーの田邉大祐氏は、大阪に生まれ、パタンナー養成学校でパターンメイキングと縫製を学ぶ。
2021年に京都大学経済学部を卒業後、京都西陣織の老舗織屋・細尾が手がけるテキスタイルブランド、ホソオ(HOSOO)に就職。
その後、2023年に自身のブランド・ダイスケ タナベ(daisuke tanabe)を立ち上げ、2024年秋冬シーズンにファーストコレクションを発表。
田邉自身が映画や小説、写真をもとに創作したフィクションをベースに、世界各地の伝統的な職人技術と前衛的なテクノロジーをミックスしたコレクションを展開。ウェアは、ハイエンドな素材と独創的なパターンを織り交ぜ、軽やかなデザインと厳密なものづくりの両面性を表現している。

初めて洋服に触れた時の個人的な感想は
“力強さと儚さ”
その二つをイメージしました
男らしさを感じさせる雰囲気を醸し出しながらも
実際に生地に触れて見ると実に繊細で奥ゆかしいなと感じました
デザイナーの田邊さんのバックボーンをもっと知りたくなるようなコレクションで
今回、イベントにご用意頂いたシーズンのイメージソースも
James Blakeの楽曲「Like the End」や映画「関心領域」などから着想を得たと聞いて
ワクワクせずにはいられないコレクションでした
実際に
このコレクションは僕も展示会へお邪魔していなかった為、
実物が届き、一つ一つ噛み締めるように袖を通しながら
世界観を感じ取っていきました
正直、情報量がとても多い点や
生地の一つ一つへの熱量が突出しており
僕もまだまだ、時間を掛けながらインプットして行きたいと思っています
是非、皆さんもそんな雰囲気で店頭で商品をご覧いただけたら嬉しいです


店頭には昨日から並べ始めましたので
まずは月末までの期間で一度、足を運んでいただけたらと思います
在庫も数が限られておりますので
早ければ早いほど、色々ご覧いただけますよ
そんな感じで
また書きます
星野